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7月のひとり言
2005/07/30

昨日、Tチャンママが「なんかよくわかんないんだけど、何か始めたみたいだから、とりあえずおめでとう・・って言いたくて」と電話をくれた。
ありがとう♪

このTチャンママとは、上の息子同士とても仲が良くって、気がつけば親まで仲良くなっていた・・・という感じ。

確か、年は私より3つ下のはず。
専業主婦をしていて、人にお願いするのがと〜っても上手。
「なんで、そんなに人に甘えられるわけ?」と聞くと「天性よ♪」と、言ってのけてしまうほどの人。

周りが“甘やかしてくれない”環境にいる私にとって、不思議でしょうがないのだが、これも私の天性なのだろう。

そんな、環境も性格もまるっきり違うのに、なんで気が合うんだろう。
ずーっと不思議に思っていたが、わかったんです共通点が。

それは、私もTチャンママも、自分の生き方を認めているってこと。

女性の場合、結婚してからの選択肢が色々あります。
外に出て仕事をする。家にいて仕事をする。専業主婦など。
どんな生き方が幸せなのかは十人十色ですが、それがズレているとシンドイことになります。

私も「女に生まれてきたのに、なんでこんなに働かなくちゃならないのよ〜。家にいて子供達とベッタリ過ごしてみたいーーー」と、もがいていた時期がありました。
そんな気持ちで仕事をしていたから、毎日辛かったし、なにより自分が嫌いでした。

そんな時、ふとTチャンママの事を思い出したんです。
私が今「こんな生き方をしたい」と思っている姿は、まさしくTチャンママそのもの。
しかし、実際私にできるのか・・・Tチャンママをつぶさに観察しました。

そして、出た答えは「NO」
私の性格ではとうていムリだってわかりました。
今のまま働いていればいいんだって、吹っ切れたんです。

Tチャンママは「拓ちゃんママ(私はママ友達にそう呼ばれています)って、一生懸命仕事をして凄いよね〜。でも、私はできないもんな〜。子供達とこーして過ごしているのが楽しいもん」と言います。
それって幸せだよね〜。

私は、自分のことを気づかせてくれたTチャンママに物凄く感謝しています。

昨日「パソコンがローマ字入力できなくなって、拓チャンママのホームページが見れないの〜」と、有り得ないと思うけど、そう言っていたから、この日記を読むのも随分後になると思うけど、見たらビックリするんだろうな〜。

もう日記には書かないから、これからもず〜っと友達でいてネ。

2005/07/29

今月初めから「新しいこと始めるんですよ〜」と再三言ってきましたが、よ〜やく今日報告できます。
ホームページをご覧頂くと何を始めたのかスグにわかると思いますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。
http://www.smile-h.net/reform

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、「早坂さんとすまいるホームってどんな関係なの?」と聞かれるのでお話しします。

すまいるホームの社長は大工さんです。
アパート、貸家の修理から、建売住宅の建築まで、なんでもお願いしてきました。
その社長が2年前「もっと安くて良い家が建てられるなさ、なんで皆、高いお金を払っているあんろの〜」と言いました。
確かにそのとおりです。
しかし、その安くて良い家を建てる方法、建ててくれる建築業者を探すことは、とても大変なことです。
「だったら、そんな会社つくればいいじゃん♪」と、あおって(?)設立されたのがすまいるホームです。

営業マンもいない、広告も出さない会社ですが、お蔭様でこの2年間、本当に多くのお客様と出会うことができました。
この日記を読んで下さっていると思いますが、本当に、本当にありがとうございました。

不動産の仕事と建築の仕事と、すごく充実してそして楽しいです。
しかし、あるお客様との出会いから、いつかは「リフォームの仕事がしたい」ってず〜っと思ってきました。

恥をさらすことになりますが、私はあるお客様から逃げたことがあります。
そのせいで、その方は訪問販売のリフォーム業者にひっかかり、不要であったはずの工事に多額の費用を支払ってしまったのです。
後からそのことを知ったときは、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

同じ過ちは繰り返したくない。
困った事があったら声を掛けていただけるようになりたい。
そのためには、何でも相談していただけるような組織が必要だ・・・そう考えました。

そしてこの度、よーやく社長のOKをもらい、リフォーム専門店として「すまいるリフォームセンター」がオープンしました。

普段は、当然不動産共同センターにいますが、ご連絡いただければご案内しますので、メールや電話でご連絡下さい。

それから、すまいるホームのホームページの更新に伴い、近いうちに「住まいの日記」がそちらに移ります。
毎日更新はできないと思いますが、どうぞそちらものぞいて下さい。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2005/07/28

木L

日本の住宅の多くは、木造です。土台、柱、梁といった構造体が木でできているわけです。木は伐ってしまえば生物としては死んでしまいます。乾燥されますから、ドライフラワーのような状態になっているわけです。それでも、木は腐ったり燃えたりするまで、中に固定した二酸化炭素はそのままの状態になっています。

日本の住宅に使われる木の問題は、大きく分けると2つあります。(私的に見てのことです。)

ひとつは、木材を大量に輸入していると言うことです。梁に多く使われてきたベイマツを始め、スプルースや集成材の材料にもなるホワイトウッドやベイツガなどがあります。これらを伐採する現場を実際に見たことはありませんが、再生が難しく、森林面積の減少や砂漠化の問題がおきているようです。

もう一つは、日本の木材が使われていないという問題です。そのため日本では、ここ40年ほどの間に人工林の木材蓄積量が3倍以上に増えているそうです。木材の輸入先とはまったく逆の減少です。

日本の森林のほとんどは、山(斜面)です。広い平地から大量に伐り出す外国産の木材は、狭い斜面から伐り出す日本の木材よりも、遠くから運ぶ輸送費を見ても安くなる、と言うことなんですね。

住宅を建てる時に「いい家を安く建てたい」と、誰もがお思います。市場経済の原理からいっても、それはそれで大切なことなのかもしれませんが、もっと別の考えもあるような気がします。

今野亨建築設計室 今 野  亨
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2005/07/22

よーやく1つ肩の荷がおりました。

先月契約したお客様。
契約3日後「やっぱり買うの止めたいんです」とお電話が。。。(-_-;)

このお客様は、契約前に随分悩まれました。
「そんなに悩むのなら、縁がないんだと思います。止めましょう。」と言ったのですが、「こんなに良い物件はそうそうない。契約します。」ということになりました。

しかし、冷静になってよ〜く考えて見ると、希望の地域より随分距離があり、考えれば考えるほど遠くに感じたそうです。

通常「契約解除」の場合、契約時に支払った手付金を放棄する手付解除という方法で解約します。
今回の手付金は約200万円でした。
手付金を放棄するにはあまりにイタイ!
一度所有権を移して、それから第3者に売買したほうが金銭的な損害は少なくなります。

しかし、引渡予定日は9月以降。
3ヶ月もありました。
その期間、ボ〜っと待っているのもこれまた辛い。

幸い、売主さんも、売主側の不動産業者さんも理解してくれ、他に購入したい方が見つかれば、その時点で手付金を返金してくれる事になったのです。

良い物件だっただけに、すぐに買主がみつかり、本日手付金が返金になりました。

このケースは、多分、すご〜く稀です。
たずさわった関係者が、み〜んな理解があり、丸くおさまったケースだと思います。

契約するときは、冷静になってじっくり考えて下さいね。

でないと、大変なことになりますよ〜〜〜

2005/07/21

木曜日は木の話101

木K

「地球温暖化」、よく聞く言葉です。その原因の一つに、二酸化炭素の放出量の問題があります。昔と今とを比べて、なにが二酸化炭素を多く出しているのでしょうか。木をいっぱい燃やすようになって木が減ってきている、・・・訳ではなく、石油などの化石燃料を大量に使い始めたからです。

石油は何百万年か何千万年か昔の森林資源が、地中で変化して出来たものです。その昔閉じ込められた二酸化炭素を、ここ40〜50年の間に大量に使うようになって、空気中のCO2濃度が上がってきたことは確かなようです。

地球にも、比較的暖かい時代や氷河期のように寒い時代があったわけで、それとCO2との関係は良く知りません。一説には、地球はそうやって暖かい時代と寒い時代を繰り返してきていて、今の温暖化はその範囲の中だと言う考えもあるようです。でも、暖かくなりすぎて生物の生態系が極端に変わったり、日本が海に沈んだりしては困りますよね。

いま、石油製品をまったく使わない生活に切り替えることは不可能でしょう。その対策が温室効果ガス(二酸化炭素等)の削減というわけで、アメリカが同意しない「京都議定書」には具体的な数値目標が出ていたりするわけです。

しかし、目標の通りに削減されたとしても二酸化炭素は出てくるわけで、それを解決するには、もう一度木にして二酸化炭素を固定してしまえばいいと言うことになります。が、話は私が考えて分かるほど簡単なわけはありません。と言うような話を来週にしたいと思います。

今野亨建築設計室 今 野  亨
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2005/07/19

ギャーーーー
カウンターが「ゼロ」にリセットされちゃいました。

原因は、ホームページの使用容量がイッパイイッパイで動かなくなったらしい。。。
取り急ぎ不要なものを削除し、なんとかHPは動くようになったものの、カウンターは戻らず(T_T)
誰か、「さっきまで○○でしたよ」とカウンターの数字を記憶している方がいましたら教えて下さい。

私の頭も、いつにもまして動きが悪くイッパイイッパイの状態です。

しばらく更新が間々ならないと思いますが、どうぞ見捨てないで下さいね〜。

2005/07/15

木曜日は木の話  木

木は地面に根付いて育って大きくなります。
最初は小さな苗だった木が育って大きくなる=木材の体積が増える、ということになります。人間は口から食べ物を食べて、成長して大きくなります。
では、木は自分の体積を増やす養分をどこから取り入れているのでしょうか。

当然木は地面に根付いていますから、そこから水分と一緒に養分も吸い上げます。でも、地面から吸い上げる養分、たとえば窒素(N)リン(P)カリ(K)は、生命の維持のために使われるもので、木が成長する原料ではないそうです。

では、木が育つ(体積が増える)ための養分はどこから来るかといえば、そぉ、葉っぱです。言わずと知れた「光合成」と言うやつです。

光合成というのは、葉っぱの中の葉緑素が太陽の光をエネルギーとして、空気中の二酸化炭素を使って糖分を作り出すものだそうです。
その際に、CO2(二酸化炭素)のCを自分の中に閉じ込めて、Oを大気中に放出します。

木が成長するという事は、その分空気中の二酸化炭素が減っていくことを意味しているわけです。

木曜日は木の話も、なんと今回が100回です。最近の話はけっこう横道にそれていたので、今週からしばらくの間、シンプルに木について普段考えていることを話してみたいと思います。

今野亨建築設計室 今 野  亨
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昨日は仙台に勉強しに行ってました。
朝10時から夕方5時までビッシリ。さすがに辛かった。

知っている人はいないだろうな・・・と思っていたのですが、やっぱりいるもんです。

私は1人だったので、高速バスで行ったのですが、バスから見る鶴岡市内は普段と違う感じがしてなんだかウキウキしました。
目線が高くなるだけで、見方が随分変わるもんなんですね〜。

そんなこんなで「木の話」は今週も金曜日になってしまいました。
今野さん、そして皆さんごめんなさい。

2005/07/10

今月初めに書いたとおり、今「やりたい事」にむけて着々と準備を進めています。

不動産共同センターを開いたときは、「(協)不動産共同センター」の(協)の字を、修正ペンで消したり、会社名のシールを指でコツコツはがすだけだったから、「開業するんだ!」って意気込みも、開業に際してやる事もあまりなかったんですよね。

苦労と言えば、宅建協会に納める入会金の約200万円を、国民生活金融公庫から調達したくらい。
夫に頭を下げて、連帯保証人の欄にハンコを押してもらったっけ・・・

今回は、全く何もないところからのスタートなので、それこそ鉛筆1本から用意しなくてはなりません。
今度借りる店舗の賃貸借契約。
電話番号を決めたり、机や備品の設置と、やることがいっぱいあります。
そして、それに比例するかのようにお金はドンドン出ていってます。(T_T)

角屋さんに「あなたの友達で誰か来てくれる人いない?」と、しつこく聞いていた甲斐がありスタッフも無事決定しました!
もう後には引き返せません。

角屋さんが「ドンドン話しを進めているので、なんにも心配してないんだと思っていました〜」とか言ってましたが、そんなことはありません。

「お客様が来てくれなかったらどうしよう」とか「失敗したらどうしよう」とか、考えれば考えるほど「本当に大丈夫かな〜???」と不安になります。

でも、あれこれ考えてばかりでは、前に進めないのは分かっているので、自分のこと、そして周りの協力してくれる方々を信じて、前だけを見て進もうと決めました。

今HPを作っていて、7月29日にはサイトがオープンします。
その前にHPアドレスをお知らせしますので、是非そちらをご覧下さい。

「これが本当の開業なんだ〜」と、実はワクワクもしています♪

2005/07/07

木曜日は木の話 99

カビと湿気

カビの発生を防ぐには、一つは清潔にすることです。水周りは水分に加えて栄養分も多いので、汚れを流しておくことが大切です。

もう一つは湿気を抑えることです。
それにはまずは換気です。窓を開けるときは、風が入る窓を大きく開けるよりも、風が出て行くほうの窓を大きく開けると効率よく換気ができます。
出口が大きいと中の空気が正圧になりにくくて、空気のまわりがよいみたいです。

また、排気の換気扇をまわす場合は、必ず給気を確保します。特に浴室やトイレのように小さい部屋は、締め切ったままで排気の換気扇をまわしても、排気能力は充分に発揮されませんので、窓を少し開けておくとか室内側のドアにガラリをつけておく等するといいですね。

湿気を抑えるのにもう一つ、内装に調湿性のある木材を使うことも有効です。
内装に木を使った場合とそうでない場合の、湿度の変化を比較すると、その変動幅が半分以下に抑えられ、湿度も低くなっていると言う試験データがあります。

この場合は皮膜のできるクリアラッカーやウレタンなどの塗装をすると、ほとんど調湿性がなくなってしまいます。
何も塗装しなくてもいいと思うのですが、汚れが気になる人は天然のワックスや柿渋などの、浸透性の素材で塗装すればダイジョブです。

この間米沢に行った帰りに、西川町の国道沿いにある温泉施設によってきました。
壁には桧が張ってありました。
浴室の中なので当然湿気が多いわけで、腰のタイルの部分は濡れていましたが、木の表面は全然結露していませんでした。
さわってもサラサラしています。

私の知っている大工さんで、押入に桐(集成材)の板を張る人がいます。
これなら押入の結露やカビも、心配いらないですね。

湿気の多いこの時期、ムク材のフローリングであれば裸足で歩いてもペタペタしないで、サラッとした感じがします。その場合は、もちろん無塗装か浸透性の塗装に限ります。

今野亨建築設計室 今 野  亨
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2005/07/05

やっぱり、予想どおりヒマです。(T_T)

2005/07/02

私の尊敬しているある社長の日記に、今日こんなことが書いてありました。

>私は、よく求人で使う言葉あります。
>「3年先、5年先の 自分の為に仕事をする。そんな気持ちで、どうぞご検討下さいませ。」

今思うと、
私がこーして不動産屋をしているのも、
25歳の時失業し、(T_T)
お金も、
付き合っている人もいず、
あるのは「時間」だけ・・・という時に、
その当時流行っていた「宅建」でも受けてみるか・・・と、必死に勉強したおかげなんですよね。

そして今、こーして仕事をしているのも、楽しいのはもちろんなんですが、5年先の自分が「あの時頑張ったから今があるんだ」って思いたいがためで、
もっと言えば、私は50歳の自分が「こーであったらいいな」という夢があって、それに向かって今を走っているような気がします。

さて、話しは違うのですが、私、角屋さんを採用した時、頼まれてもいないのに彼女の結婚式でのスピーチを考えたんです。

「角ちゃん。貴方を採用した時は、吹けば飛ぶような会社で、こんな将来のある人を採用していいのかな?って悩んだけど、今こーして(略)しているもの、貴方のおかげです>>続く」みたいな感じ。

だから、この(略)を叶えるために、まだ結婚しないで!もう少し時間を頂戴。。。って勝手に思っていたんですが、先日「結婚するんなら〜、親族だけでヒッソリと式をあげたいですね〜」と言っていた。

なぬ?

私の温めているスピーチは幻かい?

まぁいい。その時は、その紙をそっと手渡そう。
角ちゃん、泣かないでね〜。

2005/07/01

カビK

カビの仲間は非常に種類が多く、約5万種類もあるそうです。カビの仲間といってもいろいろあります。日本酒や味噌をつくるときの酵母や、いつも食べているキノコもカビの一種のようです。けっこう役に立っているのもあるんですね。

木材にとって一番怖いのは木材腐朽菌、その名のとおり木材を腐らせていくわけですから、困ったものです。

今建っている木造住宅の多くは、柱が表に出ない大壁になっています。当然、土台や梁も出ていません。この壁の内側と外部の温度差で壁体内結露が起こると、柱や土台などが湿気を帯びて木材腐朽菌にやられたり、シロアリにやられたりするわけです。

壁体内結露を防ぐには、一つは適度な断熱と気密で壁の中と外の温度差を小さくすることです。特に床と壁の境目や壁と天井の境目は注意が必要です。床下の冷たい空気が壁の中に上がってくると、必ずそこで結露を起こします。

それともう一つは、通気層をとって壁の中に湿気をためておかないことでしょう。最近はこの通気層もきちんと施工されているようです。

でも、一番いいのは真壁造りにして、柱や梁を現しにしておくことだと思います。私の事務所は柱・梁がそのまま見えます。玄関では土台がそのまま見えますが、まったく問題ないですね。

今野亨建築設計室 今 野  亨
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6月は忙しかったのですが、予定だと7月、8月はヒマだと思います。(;_;)

今、ものすごくやりたいことがあって、ヒマであろうこの2ヶ月間で立ち上げることが出きるんじゃないかと日々頭を悩ませております。

このやりたい事(まだ詳しく書けなくてスイマセン)は、私の予定では42歳までに実現することになっていて、
それまでの4年間で準備をするつもりでいたのですが、
最近、無性に「今」やりたくて、
「なんとかやれるはず」なんて、確信のない自信を持ったりして、
あちこちに「やりたいんだけど協力してくれますか?」って聞いてみたら「うん」なんて言われて、
完全にその気になってしまった私です。(^^;

今でも、子供達と話しをするのも嫌になる位に疲れたり、イライラしちゃうのに、これを始めた日には、一体どうなるのよーーー。と自分でも突っ込みたくなるのですが、「子供達との生活を大事にしたいよ〜」と思う自分と、「モットモット挑戦したい」って思っている自分がいて、毎日戦っています。

夫がいて子供もいて、あえて戦いにいどまなくても・・・とも思うのですが、そーいう性格なんでしょうね。

実家の母は、そんな娘が心配で、たまに思い出すと、夜眠れなくなるそうです。
「育て方を間違ったね」と言ったら「17、18(歳)なら言われても仕方ないけど、38(歳)の娘に言われたくない」そうです。

ごもっとも・・・

はっきり決まったらキチンと報告します。

久しぶりの決断です!


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